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彼岸の智

真理とシャンバラは、自分の内に探究するべきである。

創造のトリックも、手品のトリックもよく似ている。
「こんなところで」

空<カラ>の者に、実を語ることは愚行である。

律法を、外界人が使うと、
砂漠が広がる。

外界人は、時間と形態が異なれば、
左右相応、上下相応のプロセスが理解できない。

世界は、水でできている。
水に粘度在り。
空気、水。
有機体、鉱物。
結晶体。
ミクロコスモスと照応せよ。

創造は、認識の
トリック。

もっとも世に出てはならない奥秘の書は、主の両腕を露わにした書である。
時が満るまでは、表わされることはなく、もし語る者がいれば罰をうけるだろう。
時が満ちて、過去と未来、天と地、心と現が一つになるとき、
この書は、語られる。
※著者もさにわ中のインスピレーション。

主は、この世にビーナスを産み落とすために、自らの身を真砂に砕きに砕き、無限の時をかけて愚かさを、創造した。

時来たれば

   神道、科学
精神道徳、意識精妙質量理論
   新郎、新婦
として、聖なる結婚式が行われるだろう。

人間の本質は、いじめや、強いては殺し合いに誇りを持っている。
これを理解できない、知らない者は、新しい時代に転生することは無い。
人間の本質を知っている者のみが、よく制御できる者である。

わからない者は、善をもって人を殺す者たちである。

知性は、現実から形而上の霊魂の法則を知ることを経て、はじめて両方の在り方と法則を理解した思考がもてる。
ここにおいて、物事に対して<バランス、マツリ>の新しい判断思考を獲得できる。
それは二者択一では無く、本質を見抜く第三の思考性である。
来る新時代へは、この思考性なくしては入れないだろう。

[理解者へ]

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理解者は各自探究していってください。純粋に構成してゆけばいいです。

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